安全をたべよう!! 地産地消のたべ研の宅配
安全な食べ物の宅配・共同購入会


はじめまして

 
私たちは、消費者と生産者がともに参加し、安全な食べ物を共同購入するグループ“たべ研”と申します。
 発足は1976年、有機農業が「勇気農業」などと言われていた時代でした。私たちと八王子の農家、鈴木俊雄さんが“産消提携”をすることによってスタートした有機農業の実践は、多摩地域では初の試みでした。
 私たちが生産者と提携するにあたって、発足から変わらずに大切にしてきたことが二つあります。

その一つは、“地産地消”をおしすすめるということです。

地産地消は、
@生産者・消費者がお互いの顔が見える関係になります。
Aその関係づくりが、より確かな安全を確保することにつながります。
B遠距離輸送によって発生する環境への負荷を最小限におさえることができます。
C人と物との円滑な循環ができます。
D多摩の農業を守ることを通して、環境の保全につながります。
E本当の物を作る生産者が身近に存在することによって地域の食が豊かになります。
以上のことにより、生産現場と家庭の台所の距離はずーと近くなります。
※たべ研の全取り扱い高のうち、地元多摩産は約30%で、近県産を加えると64%にも達します。
一方、輸入物の割合は1.6%です。みなさんの食生活はいかがでしょうか。

もう一つは、“生業(なりわい)生産者”と提携するということです


もともと食べ物の生産は、家族労働を主とする生業生産者によって担われてきました。
ところが企業化、工業化によって、より早く大量に生産するために、結果として地元を離れ、添加物や農薬などに頼るようになりました。食べ物は生き物であり、促成と画一化をともなう大量生産には馴染みません。まして「有機」であれば何でも歓迎という時代は終わりました。輸入有機農産物からも残留農薬が検出されたりしているのが現状だからです。
わたしたちは、小規模な生産者と手を組んで、食べ物の安全性を取り戻していきたいと考えます。小さな組織がそれぞれの地域の生産者と提携し、全国的に展開していくことが必要です。大規模組織では、おのずと限界があります。
今、大量生産、遠距離、大規模流通の象徴であるファーストフードに対して、地元で理にかなう製法で作られている食べ物を見直そうという「スローフード」運動が世界に広がっています。
わたしたちは、多摩の小さな「スローフード」運動として、小規模な生業生産者とともに、この地に根を張らせていきたいと思っています。

有限会社 たべ研 代表 木村 章二


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 市販の加工食品のの原材料や畜産物の飼料は、大部分輸入農産物・穀物で賄われています。そのため、流通過程で使用するポストハーベスト農薬の残留が、度々問題になっています。又、1996年秋から遺伝子組み換え穀物が一般の穀物に混入されて輸入されるようになりました。
 たべ研は発足以来今日まで、加工食品については安全な国内産原料を使用した物以外は扱わない、ということを原則にしてきました。
 畜産の飼料につきましても、問題の多い輸入農産物を排除すべく、生産者と手を携えて全力で取り組んでいます。

●たべ研取り扱い品選択の原則

1.添加物を使ったのものは一切扱いません。
2.農薬の使用は、全滅が予想されるなど極めて限定した範囲に留め、基本的には「無農薬・無化学肥料」を追求します。
3.加工食品の原材料・副材料として、輸入農産物は使いません。ポストハーベスト農薬の残留や遺伝子組み換え農産物の混入のおそれには、「輸入農産物は使わない」という原則で、徹底的にシャットアウトします。
4.肥料・飼料・加工方法など、表示では表現されない安全性を、生産者・会員・たべ研事務所の三位一体で追及します。
5.身土不二という古来からの教えに学び、できるだけ近場の生産物を扱います。また、食べるものは生き物であり、できるだけ人の手が加わっていない物を扱います。
6.生産者原価を公開し、みんなが納得できる適正価格の実現につとめます。

●配送できる地域●

国立市・国分寺市・立川市・小金井市・昭島市・小平市・東大和市・府中市・日野市・多摩市・八王子市・稲木市・三鷹市・武蔵野市・東村山市・武蔵村山市・調布市







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              〜〜 注文⇒配送⇒代金支払いまで 〜〜


1.入会案内書・注文書の配布
●注文書の配布・提出は月一回です。
●入会をご希望の方は、毎月10日頃までにご連絡を下さい。入会案内書、翌月分注文書と取り扱い品案内の
「センターニュース」をお届けします。

2.注文書の回収
注文書配布の翌週、配送時に回収します。
回収は毎月15日〜22日頃です。入会時は郵送・TEL・FAX・Eメールで返信してください。
又、ご連絡をいただければ回収にうかがいます。

連絡先:
185-0011 東京都国分寺市本多3-3-2
有限会社 たべ研
TEL:042-322-6681/FAX:042:322-6682
URL: http://tabeken.net
E-mail: tabeken@tabeken.net

3.取り扱い品の配送
週一度決まった曜日・時間に玄関先までお届けします。冷蔵・冷凍品などは保冷のリサイクル容器に入れてお届けしますので、配送時ご不在の場合でも心配いりません。

4.代金の支払い
請求は月単位です。月末に当月分の請求書を発行。お支払いは

●郵便振込み
 郵便振替(ぱ・る・る):10120-65114311
名義:有限会社 たべ研
     
●銀行振り込み
 振込先:三井住友銀行 国立支店 
 口座番号: 6950262
 名前: 有限会社 たべ研

☆振込み手数料は会員様にご負担お願いします。
     

●入会金 入会金は2000円で最初の月の購入代金の請求時にいっしょに請求させていただきます。

●配送料 配送に関わる諸経費として、一ヶ月1200円のご負担をお願いします


●三多摩たべもの研究会運営委員会費
 年額1200円を毎年6月に三多摩たべもの研究会の口座に納めていただきます。
 年度途中での入会の場合、月額100円として入会した月から翌年5月までの分を納めていただきます。
 また、途中退会の場合は、残りの月の分はカンパ扱いとさせていただきます。
 運営委員会費は、運営委員会活動(生産者との交流・・講演会・講習会・見学会・援農・取り扱い品の調査など)
 の費用として使われます。 


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